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シャネル展はいつまで開催?見逃せない展示情報をチェック

シャネル バッグ コピー展の開催期間と見逃せない展示情報

モード界の巨匠、ガブリエル・シャネルが創設したシャネル。その創設110周年を記念して、東京・国立新美術館にて開催されるシャネル展が話題となっています。

開催期間

2023年4月15日(土)~6月19日(月)

会場

国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)

見逃せない展示情報

1. 「リトルブラックドレス」の起源

シャネルの代名詞ともいえる「リトルブラックドレス」の誕生秘話や、その進化の歴史を辿ることができます。

2. 香水「シャネルNo.5」の誕生

世界で最も有名な香水のひとつ、「シャネルNo.5」の創作プロセスや、ボトルデザインの変遷など、その誕生までの経緯を紐解きます。

3. 伝説のジュエリー「ビザンチンコレクション」

1950年代にシャネルが制作した、ビザンチン様式からインスパイアされたジュエリーコレクション。その豪華絢爛なデザインを堪能できます。

4. オートクチュールの世界

シャネルのオートクチュールにおける技術や美学を、貴重なドレスやアクセサリーを通して展示。

5. 日本との関わり

シャネルと日本との意外なつながりを紹介。シャネルの日本訪問や、和文化からのインスピレーションなど、興味深いエピソードが明かされます。

注目の展示品

最初の「リトルブラックドレス」(1926年)

香水「シャネルNo.5」のオリジナルボトル(1921年)

「ビザンチンコレクション」のブローチ(1955年)

オートクチュールドレス「ペールグリネイション」(1957年)

チケット情報

一般:1,600円(前売1,400円)

大学生:1,200円(前売1,000円)

高校生以下:無料

混雑情報

人気の展覧会のため、混雑が予想されます。特に週末や連休は注意が必要です。あらかじめ日時指定のチケットを購入するか、早めの来場をおすすめします。

アクセス

東京メトロ日比谷線「六本木駅」より徒歩約5分

東京メトロ千代田線「六本木駅」より徒歩約7分

都営大江戸線「六本木駅」より徒歩約6分

その他の注意事項

展示室内での写真撮影は禁止されています。

館内はベビーカーの持ち込みが禁止されています。

モード界のアイコン、シャネルの110年の歴史をたどる貴重な展覧会です。興味のある方はぜひお見逃しなく!