みんなの力で在日から代表へ! そして世界へ送り出そう! 《在日朝鮮人サッカー人材育成推進の会》
- 新着情報
- 2015.08.31 在日朝鮮青年学生サッカー代表団

- 2014.07.16 第2回在日朝鮮青年学生サッカー代表団

- 2013.08.07 在日朝鮮青年学生サッカー代表団

- 2013.07.01 ホームページ公開しました。
- 《在日朝鮮人サッカー人材育成推進の会》設立のお知らせ
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この度、《在日朝鮮人サッカー人材育成推進の会》を立ち上げることになりました。
この会は「みんなの力で在日から代表へ! そして世界へ送り出そう!」のスローガンを実現するため、夢を目標に置き換え頑張る在日サッカーマンたちの育成のバックアップを目標とする会として立ち上げる事になりました。
1961年、在日朝鮮蹴球団が結成され、朝・日親善を目的としたサッカー外交がはじまりました。
それに伴い1974年蹴球団の後援会が結成され、1980年には後援会を発展的に在日本朝鮮人蹴球協会とし、新たな幕を上げることとなりました。
やがて1993年Jリーグ開幕を機に朝・日親善を主な目的とした蹴球団の30数年に渡る活動に多くの制限が課せられトップレベルでの親善試合は年々縮小され、これまで1000回を超える朝・日親善試合をこなした在日朝鮮蹴球団は公式試合に一度も出場できないままチームとしての活動を停止せざるを得なくなりました。
環境が変わりサッカーを取り巻く状況の変化の中、その思いは若い在日サッカーマンたちによりチームとして新たなスタートを切りアマチュアという制限の中でありながらもその頂点を目指し現在、関東社会人リーグ1部でその存在は大きく注目されています。
まさに蹴球団がそうであったように在日による在日のための在日のチームとして
一方、在日本朝鮮人蹴球協会は蹴球団結成からの50数年間、各地域協会との連携の下、サッカー関係者と協力し在日サッカー界の夢であった祖国の代表を輩出し、その選手達が祖国の44年ぶりの2010年・南アフリカワールドカップ出場に大きく貢献するまでに至りました。
また彼らによって夢は世界へと繋がり、活躍の場を世界に広げその希望と夢は果てしなく現実のものとして築き上げられています。
在日本朝鮮人蹴球協会はその活動内容をチーム優先から本来あるべき協会として在日サッカー全般と祖国との連携、そして世界へと繋ぐ活動を続け多くのサッカーマンをバックアップするのに専念してきました。
今、サッカー人口は増え日本サッカー界においてそのレベルは今や世界レベルと言える状況です。日本でのサッカーを取り巻く環境は年々恵まれていく中、ウリハッキョの実情は近年非常に厳しい状況が続いているのが現状と言えます。
この現実を直視し新しい世代のサッカーマンたちによりよい機会、より多くの体験を与えサッカーに燃える在日サッカーマンたちをバックアップする会としてこの度、この育成推進の会発足となりましたことをお知らせいたします。
蹴球協会をはじめ全国の学校関係者、サッカー愛好者の力を一つにし、在日サッカーマンをより大きな舞台に羽ばたけるよう、みんなの力で応援しましょう!
